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8.契約

建築確認申請を提出する

設計図書の内容でプランが決まり、見積り額も合意が得られると「建築確認申請」をします。建物の設計が建築基準法に合っているかどうかを確認するための手続きで、行政や民間確認検査機関が実務作業を行います。この手続きは専門的な知識が必要なので、すべて住宅メーカーが代行してくれます。この申請によって初めて着工でき、住宅ローンの申し込みも可能になります。

建築確認申請は、まず、建築確認申請書に設計図書を添えて申請機関(都道府県または市町村の建築主事、民間の指定確認検査機関)に提出します。確認・検査機関はその書類の審査を行い、法令に適合しない部分があれば設計図を修正しなければなりません。

工事請負契約を結ぶ

住宅会社と「工事請負契約」を結びます。契約書は定式化された既製のものを使います。契約書類は2部を用意し、双方が署名押印して保管しておきます。契約書には大切なことが記され、これに従って工事が進められるので、内容をよく確かめてからサインしましょう。とくに工事期間と代金の支払い方法は重要事項です。また契約時には次の書類も必要です。

【工事請負契約約款】
工事中のトラブルの解決方法などを文書にしたもので、工事請負契約書を補足するものです。

【設計図面】
工事内容を明確にするために添付します。

【仕様書】
施工方法や材料の品質を明確にするために添付します。

【工事代金内訳書】
工事金額を算出した根拠を明確にするために添付します。工事内容の変更時などに、工事費増減のトラブルを回避できます。

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