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注文住宅の建て方注文住宅の建て方

家づくりチャート

10.着工

着手金を支払い工事が始まる

工事請負契約を結んだあと、着手金を支払います。目安としては本体工事費と別途工事費を合わせた工事費総額の2割ほどを見込んでおけばいいでしょう。 着手金は現金で支払わなければならず、家づくりのために蓄えてきた自己資金が生きます。仮住まいをする場合は引っ越し費用、解体費用、毎月の家賃などがかかるので、その分も蓄えておく必要があります。 工事の始まりは基礎工事から。一般的には、まず地面を掘り起こして、大きな石(割栗石)を敷き詰めます。さらに敷いた石のすきまに砂利を詰め、機械で突き固めます。そしてこの上にコンクリートを流し込みます。 コンクリートが固まると、鉄筋を組み、さらに鉄筋の外側に木材で型枠をつくります。また、基礎とその上の土台を連結させるためにアンカーボルトを据えておきます。その後、型枠の内側にコンクリートを流し込み、日にちをおいて型枠を外せば、建物の基礎が完成します。

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