見学の仕方見学の仕方

展示場到着から最初の1棟を見終えるまで、まずは一般的な見学の流れをご紹介。

展示場到着から最初の1棟を見終えるまで、まずは一般的な見学の流れをご紹介。
モデルハウスのタイプはバラエティーに富んでいるし、メーカーごとに特長もさまざま。
流れを知ってから訪問すれば、大切な時間を有効に使えます。

1. 展示場に到着
1. 展示場に到着

ぶらぶらと歩きながら直感で入ってもよし。見たい建物があらかじめ決まっているなら、案内看板や、ホームページを携帯で見て、お目当てのモデルハウスに直行!最初にセンターハウスに立ち寄って資料を手に入れておくのも、賢い見学法。

2. 建物外観の
印象を記憶する
2. 建物外観の印象を記憶する

「白い外壁に、シックな色合いの屋根が素敵」、「シンプルで機能的なスタイルが◎」など、建物の第一印象は大事。自分たちだけでなく、訪問者や、ご近所さんも感じるものなので、外観はきちんと記憶。

3. モデルハウスに
入ってみる
3. モデルハウスに入ってみる

予約を入れてなくても気軽に入ってみて。スリッパを履いて、簡単な受付を済ませ、いざ見学。もしスリッパが置かれていない時は、床暖房や無垢フローリングを感じて欲しいという意図なので、くつ下や素足のままで楽しんでみて。

4. スタッフとの
会話を楽しむ
4. スタッフとの会話を楽しむ

単世帯なのか二世帯なのか。どんな暮らしをしたいのか。ぼんやりとでもいいので、見学時に見えているものを伝える。「最終的には担当者との相性で決めた」という人も多いので、資金のことから何から、スタッフに相談してみよう。

5. 生活シーンを
具体的にイメージ
5. 生活シーンを具体的にイメージ

間取り図が印刷されたものは、ほとんどのモデルハウスに用意されているので、それを参考にしながら建物内をしっかり見学。休日に趣味を楽しむ空間や豪華なキッチンなど、見ているうちにテンションアップ!実際の広さを確認することも忘れずに。

6. 訪問者の目線を
体感する
6. 訪問者の目線を体感する

自宅にお客様を招いた場合も想定。実際にリビングのソファに座ってみて、キッチンやダイニングとの位置関係を訪問者目線で体感しよう。玄関からリビングへ、あるいは和室へなど、おもてなしの動線についても聞いてみて。

7. コーディネートを
参考にする
7. コーディネートを参考にする

モデルハウスによっては、専属のインテリアコーディネーターが空間すべてをトータルコーディネートしている場合も。家具選びやテーブルセッティング、子供部屋のかわいい装飾や寝室のベッドサイドランプまで、素敵なセンスは参考になる。

8 .気になる点は
即確認する
8 .気になる点は即確認する

お茶やコーヒーを出してくれるモデルハウスもあるので、遠慮せずにいただきながら、見学してみて疑問に思ったことは何でも聞いて、その場で解決を!欲しいカタログももらって終了。さて次は、さっき通りがかって気になった、あの建物にGO!

ここがポイント! たくさん回って見比べて!

1棟見れば、見学の流れや所要時間もつかめて、1日あたり何棟くらい回れるものかも見えてきますね。
全展示場の中で、そこでしか見られないメーカーやモデルがあります。
また各展示場では、季節ごとに色々な催し物も行われています。
家族の思い出づくりも兼ねて、ぜひ幾つかの展示場に出かけてみて!

上手に見学しよう

モデルハウスイベント

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